で、なんとか沈む前に読めた『円環少女』の第四巻。前作が二巻つづきものだったので、今回は一話完結ね〜、と気軽に読んだら最後が引きでビックリです。心の準備なかったから、フェイントかけられた気分です。うはぁ……。
わたしは覚えていられるのでしょうか、この状況を、次の巻が出るまで!?
すんごいおもしろいんですけど、相変わらず「読みづらい」と感じます。状況がわからなくて、何ページか戻って確認するなんてことも、実は、しばしばあります……わたしが「すっとばし読み」し過ぎなせいもあるんでしょうけど。
今回は、仁の妹のエピソードがずいぶんとこう、ズッシリきました。これは兄貴としては、せつなかろうなぁ……。
円環少女 4
著者名:長谷敏司(著)
出版社:角川書店
出版年:2006.10
ISBN :4044267065
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