今回は「形見箱」をめぐっての殺人事件。この「形見箱」のエピソードはどうやら前巻からつづいているようなのですが……すみません、やっぱりすっかり忘れてます! うわぁん。
まあとにかく、このシリーズのわたしにとっての魅力は、ヴィクトリカの衣装とか、素直じゃないところとか、一弥を軽く鼻であしらっているようで天然自然に逆転していたりするところとか、……そういったことどもであるようなので、今回はそのへんをバッチリ楽しめてよかったです。
なんか、長いシリーズものの感想はみんなこうなっちゃうのですが(我ながら笑える……)、ヴィクトリカと一弥には、幸せになってほしいなぁ。
GOSICK 6
著者名:桜庭一樹(著)
出版社:富士見書房
出版年:2006.12
ISBN :4829163755
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