2006年12月12日

読了メモ:スイートホームスイート 3

 副題は、「錯綜のフリューゲルト・レポート」。あのお城にテレビカメラが入る! というお話です。が、シリーズ読者としては、二巻の最後で主人公がやらかした重大発言後の展開の方が気になるわけで、いかにわたしが忘れっぽくても忘れはすまいというくらいのシチュエーションだったんですけど。
 ですけどでも。それがこうなるの〜!? ハラホロヒレハレ〜。まぁ、彼らしいといえば彼らしいです。はい。

 今回は、ロルフ君が、えらいイイ男でした。あと、ペラジーはちょっと万能力過ぎるかなぁ、と思いました。
 次の巻でシリーズ終了だそうですが、どうまとまるのか、楽しみです。
スイートホームスイート 3

著者名:佐々原史緒(著)
出版社:エンターブレイン
出版年:2006.11
ISBN :4757730349

 本家サイト感想文リスト 63870 佐々原史緒
posted by うさぎ屋 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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