2006年12月07日

もう出てしまっている本が多め

 案の定、読みはじめたら新刊のチェックが疎かに。室内に積んである本にしか目線が届かなくなっちゃうんだよなぁ……。
 ともあれ、チェックはつづけていたので、ほんつなの新刊リストから。

腐女子彼女。
(ぺんたぶ(著):エンターブレイン)06/12/08 1,050円
あー、これネットで漫画連載してたやつ? と思って検索してみたら、違いました。大間違いでした……こちらも面白そうではありますが。
わたしが勘違いしていたのも本になればいいのに! と思って検索したら、ほんとうに本になってました……(というか、これからなるところ)。これはおもしろいと思ったものは、だいたい本になりますなあ。

くもの巣の小道
イタロ・カルヴィーノ(著):筑摩書房)06/12/08 819円
ああ、河出文庫? と思ってよく見たら筑摩でした……。ええ〜。ただでさえ途中で装丁が変わって悲しいのに、なぜ筑摩! でも買うと思います。

GOSICK 6
(桜庭一樹(著):富士見書房)06/12/09 567円

考古学から見た古代オリエント史
(ジャック・フィネガン(著):岩波書店)11,550円
素晴らしいお値段なので、無理。

ぼくのキャノン
(池上永一(著):文藝春秋)06/12/06 690円

銀の騎士金の狼
(榎田尤利(著):講談社)06/12/04 609円
またシリーズ名違うってマジですか?

スノウホワイト
(諸星大二郎(著):東京創元社)06/12/01 1,000円

竜を駆る種族
(ジャック・ヴァンス(著):早川書房)06/11/24 693円

中国古代書簡集
(佐藤武敏(著):講談社)06/11/11 1,050円

聖王ルイ
(ジャン・ド・ジョワンヴィル(著):筑摩書房)06/11/10 1,575円
これもチェックはしたが、たぶん買わない……わたしの財布と我が家の本の置き場所は有限というかすでにピンチ!
posted by うさぎ屋 at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 刊行予定
この記事へのコメント
「くもの巣の小道」は戦後すぐ(1947)に出されたカルヴィーノの最初の長編なので、リアルだけど、非常に変という話で悪くはないと思いますが、構成を考え抜いてしかも軽いという以後の話とはやや感じが違っています。
Posted by 高橋ま at 2006年12月08日 08:05
 作風が違うんですね。「リアルだけど非常に変」って、そのへんはカルヴィーノらしいのかな……。ともあれ、それはそれで読んでみたいと思います〜。

 近所に入ったら買いますと書きかけて思いだしたのですが、最近、ちくま文庫の棚もなくなっていたような? むむむ。
Posted by うさぎ屋 at 2006年12月08日 11:20
「銀の騎士 金の狼」今日買ってきました。でも、実は半年も前に出た「生まれいずる者よ」をまだ読んでなかった・・・・。
そう、シリーズ名また変わってます。いっそ最初から番号を振っておいてくれた方が分かりやすかったのに。
この次で最終巻のようです。それが出てから3冊いっぺんに読もうかしら。
Posted by ときわ at 2006年12月08日 14:17
 わたしの場合、一気に読もうと思ってとっておくと、家の中で見失ってしまうんですよね〜……。でも、あと一冊なら待ってみてもいいかもしれませんね!

 まずは入手せねば〜。
Posted by うさぎ屋 at 2006年12月08日 17:45
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