2006年11月30日

読了メモ:狼と香辛料 III

 これも、やっと読めました。豊穣を約束する力をもつ半神めいた狼と、その狼を拾ってしまった行商人の商魂逞しい旅路を描くシリーズです。商魂すごいよなぁ、と毎回感心します。

 しかし、ホロはアマーティに、いったいどんな話を吹きこんだんだ! そのシーンをぜひとも読みたいですよ。いやもうホロのことだから、きっと、めろんめろんに可愛かったんだと思われます。アマーティくん、羨ましい。……ってこんな感想も、どうなんだと我に返る。でも羨ましい。
狼と香辛料 3

著者名:支倉凍砂(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2006.10
ISBN :4840235880

 本家サイト感想文リスト 63870 支倉凍砂
posted by うさぎ屋 at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
ちょこっと、私信で申し訳ないですが。

この間、弟と話していたら支倉凍砂氏の話が出まして、どうやら弟の大学の同期らしいことが判明。でも、まだ未読ですというか、題名を忘れてそのまま忘れてました(汗

早めに読んでみようと思います(汗
世間は広いようで狭いです(笑)
Posted by ライル at 2006年12月01日 19:14
 日本人は、十四、五人も辿ればみんな「知り合い」になるそうですからね、平均的に。
 そういう話も、うなずけると思います。
Posted by うさぎ屋 at 2006年12月01日 23:55
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