2006年11月29日

パレドゥレーヌ二周目

 えーと、最初に仕事の方の進捗状況について書いておきますと、昨日、カバーと帯案をチェックしました。本が出るまで、あと三週間ちょっと。二週間もすれば、もう本の形になった「見本」が出来てくるはずです。
 カバー・イラストは、皇なつきさんの描かれたイメージ画のうち、小説紹介コーナーで使っているあのイラストになります。

 で、ゲームの方ですが。
 コソコソと進めております。こう、子どもが覗きに来るとやりづらいので(なんとなく……)、彼がいない隙を縫ってやっているのですが、昨晩おもしろいことがありましたので記録しておきます。

 二周目は、レミー(工作要員)、グイード(工作&どうやらヴィンフリートがイベントに絡んでくるらしいので……)、アストラッド(今度は失踪させないぞという決意のもと)、ユークレース(武力?)という面子で開始。
 その後、フォルカーとヴァルターを追加で雇用して、今、20ターン近くかな?

 メインの「7人の騎士」以外は、こちらから積極的に親睦値を上げていかないと、イベントが進まないので、試しにグイードを呼んでみましたよ。
 謁見(?)が終わると、さっそく、すっとんできて「王女に近付くな」と凄む執政官。おお〜、これか〜!
 ちなみに、騎士グイードは過去に女性問題でもめ事を起こした、かなりの遊び人という設定のようです。

 しかし、その後グイードを召喚する暇もなく、つい真剣に支持拡充を進めてしまい。そろそろ他の領主にもプレゼント攻勢をかけるべきかな〜、と思っていたところ。
 次のターンでの王女行動、ヴィンフリートの進言が「贈物」だったので、ハイハイとそのまま受け入れたのですよ。
 て、そのプレゼントの送り先も、執政官が進言してくれるんですけど。なんと、ここで!
「グイード殿に」
 と、なぜかグイードを指摘してきたので我が目を疑いました。
 マジかヴィンフリート。いいのか!?
 おもしろかったので、もちろんグイードにプレゼントを贈りましたよ!

 と、ここまで進んでおります。

 あまり攻略情報を積極的には探さずに遊んでるので、自分の手もとで起きている現象が、「よくあること」なのかどうかも、はっきりしませんけど。でも、とても楽しんでおります。
 再校が出てくる前に、二周目終われるかなー……。
posted by うさぎ屋 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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パレドゥレーヌ 2周目で抜け出せなくなる
Excerpt: 今日は寒かったので一日パソコンに張り付いておりました。不健康……。お昼間にハイビジョンでやってたスケートの生中継も見ながらだったので幾分世間様の波にものっていたのではないかと。やっぱりスポーツの中継.
Weblog: 屋根裏NOTE
Tracked: 2006-12-03 20:21