一応記録しておきます。昨日、『パレドゥレーヌ』(→公式サイト/うちのサイトのノベライズ紹介ページ)やっとクリアしました。
音声ありの台詞等、一切スキップしないでうっとり聞いてるから時間かかるんだと思います、先生!
とりあえず、ヴィンフリート、エクレール、ヴァルター、エヴァンジル、クレメンスのエンディングを拝見いたしました。
途中でアストラッドに逃げられたのが痛かった……ごめんよぅ、秘密をみたら「アルジャンが得意」とか書いてあるから、素直にアルジャンに派遣したわたしがバカだったよぅ……。大叔父さんにいじめられ、高笑いされ、雨の中を歩いた次のターンに失踪ですよ。ハマり過ぎの展開に唖然としました。
ちなみに、わたしの過去の傾向からまるわかりでしょうが、一押しはヴィンフリートです。でも、みんないいキャラばっかりですよ〜。デレデレ。
いやぁ、いいゲームだなぁ。去年のロマサガといい、今年のパレドゥレーヌといい、ノベライズのお仕事をいただくゲームが「当たり」ばっかりで嬉しいです。根がゲーマーなので、ゲームがおもしろいのが一番!
なので、次は難易度普通でほかのキャラのエピソードをがんがん拾っていくべきだとわかっているんですが(実際、製品版をプレイしたら、補足したい部分をいくつか発見し直すことになったので……)、心では高難易度をやりたくてたまらないのです、どうしましょう!
んなことやっとらんで仕事すれ! って感じですが。
やぁ、もう自分ではね……いじり過ぎて、なにがなんだかわからない状態です。
削ったり書き足したりしているせいで、どれが「まだ原稿に残って」いて、どれが「もう消しちゃった」要素なのか、混乱ここにきわまれり! ですよ。編集者に「ここの説明がないんですが」といわれて「あれっ、書きませんでしたっけ?」って、削っちゃった内容だったりするわけですよ。とほほ……だってページ数が!
規定のページ数におさめるためには、まだまだ削らねばならないんですけどね……削っても、削っても、削っても〜……エンドレス〜
