2006年11月17日

読了メモ:パラケルススの娘 5 騎士団の使者

 うわあああ。アレですね、『ネギま!』じゃないけど、
「萌えかと思ったら燃えだった!」
 みたいな展開で正直しびれました、美弥子さん度が低いとかそういう贅沢は申しません、恐れ入りました! うわぁそこでカタリ派ですか、グノーシスですか、テンプル騎士団ですか、っつーか畳み掛けるようにこう来ますか! と、ハァハァしながら一気に読了。ああ、もったいない……もっとじっくり読めばよかった。

 その後のシヴィルとバの人の「ほのぼの仲直り場面」とか想像して勝手に楽しい気分になっちゃったりも、しています。あと、約束の件ではジンジャーせつな過ぎ……遼太郎め! 遼太郎の分際で! とか本の前でにぎりこぶしをギューですよ。なにやってんのわたし。

 次の巻は短編集だそうです。
パラケルススの娘 5

著者名:五代ゆう(著)
出版社:メディアファクトリー
出版年:2006.10
ISBN :4840117098

 本家サイト感想文リスト 63870 五代ゆう
posted by うさぎ屋 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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