2006年11月06日

読了メモ:妖精の女王

 かなり時間をかけてしまったのて「今、誰がどこでなにをやってるんだっけ?」というのが曖昧になったりしましたが、なんとか読み終わりました。この巻は、後半で美女ブリトマートの物語が語られます。未来の夫に出会うために甲冑に身をかためて出かけるのですが、特段に訓練をしたわけではなく、マジック・アイテムでもう絶対負けない! みたいな感じです。そんな無敵の装備をこのお嬢さんに持たせてどうするんだ魔法使い!

 英国の王統がいかに正当な由緒正しいものであるかを説明するパートでもあるので、あれですが、こんな先々までの予言をされてもなぁ……と思ってしまいました。
妖精の女王 2

著者名:エドマンド・スペンサー(著)
和田勇一(訳)
福田昇八(訳)
出版社:筑摩書房
出版年:2005.05
ISBN :448042072X

63870 Edmund Spenser 感想一覧
posted by うさぎ屋 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の本
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