……まあ『ベルセルク』だってやったんだから、そんなもんかと思わなくもないですが。
ともあれ。戦闘シーンが多いので、描くのは大変そうですが、読むのは速いです。作画のみなさん、ごめんなさい。これすごい時間かかってるんだろうなぁと思いながら一瞬です。
て。
って!
これ、どうなってんの〜〜〜!!!!
マジっすか、なんすか、こんなのアリ!? という展開でした。ハァハァ。息切れしました、叫び過ぎて。
ちなみに何回か解説してますが、クレイモアとは妖気をコントロールできる女性戦士たちが主人公。大剣ぶん回して人外のものと戦う漫画です。ものすごく殺伐としてます。この設定から想像されるようなお色気とかそういうナンパなシーンは一切ありません……おそろしいストイックさです。
あー、たぶんわたしがハマるキーワードに「ストイック」というものも、あるんだと思います。
CLAYMORE 11
著者名:八木教広(著)
出版社:集英社
出版年:2006.11
ISBN :4088742818

『クレイモア』がアニメ化ですか!?
私もクレイモアは好きですね、敵との駆け引きや、妖力をどこまで開放するかが面白いですね。
同氏の『エンジェル伝説』も作風はだいぶ違いますが面白いですよ。是非、一読をw
どう作るんでしょうねぇ。「微笑のテレサ」あたりのシナリオをひとまとめに、作画に力を入れてがっつり見せてくれるんなら、かなり見たいかもしれません。
『エンジェル伝説』、おすすめありがとうございます。見かけたら読んで見ますね。