- 風の王国臥虎の森(毛利志生子(著):集英社)
- 06/11/01 560円
シリーズ感想一覧
すみません「出る」というのを「出た」のと勘違いしてたようです……願望かしら>過去コメントへのコメント - 手縫いのきほんおさらい帖(後藤三枝子(著):小学館)
- 06/10/28 1,260円
- オペラ・エリーゾ(栗原ちひろ(著):角川書店)
- 06/10/31 500円
栗原ちひろ 感想文一覧 - 円環少女 4(長谷敏司(著):角川書店)
- 06/10/31 580円
長谷敏司 感想文一覧 - ヨーロッパの言語と国民
- (ダニエル・バッジオーニ(著):筑摩書房)06/10/27 7,350円
- 暴れん坊本屋さん 3
- (久世番子(著):新書館)06/10/26 672円
まあこんな感じでチェックしたわけですが、『ヨーロッパの言語と国民』はお値段がすごいので無理っぽいです。あと『暴れん坊本屋さん』はもう出ていて、感想文もあちこちで見る(これは間違ってない!!)のですが、近所には入荷していませんでした。ちぇっ。『手縫いのきほん〜』は、実物を見ないと買いづらいなぁ。なにが載ってるのか気になります。
最近、夕方以降に本屋さんで見かける従業員のお兄さんたち(か、その一方)がものすごい話し好きで、店内にいるあいだ、ずーっと喋り声が。喉が痛くならないんだろうかと不思議です。

すごく面白かったです。
本屋さんものとして「書店繁盛記」(田口久美子)を今読んでいますが、実はそれより「暴れん坊〜」の方がずっと面白いの。
内容としては「書店〜」の方が、へえ〜っ!ということがたくさん書かれているのに、真面目すぎる書き方のせいでしょうか。
「書店〜」の、アマゾンのことについては私も思い当たることがあり、ちょっと不気味でした。
『書店繁盛記』は読んでおりませんです。それも興味深そうな本ですね〜。