回想シーンは終わって現在に戻ってきていますが、相変わらずとてつもなく殺伐とした世界で大好きです(告白)
なんなんでしょうな、わたしのこの殺伐好きは……自分の日常がこうなったら、イヤだと思うんですけどね。まず生き延びられませんし。
今回はロンドン攻防戦がメインとなって、最後は大一番をうつぜぇ! って気配を見せるところまで。かな?
アシェラッドとかトルケルとか、全然ふつうじゃない――つまり「現代日本人っぽくない」思考回路が素晴らしい。そういや、知り合いで「一巻を途中まで読んだけど、なんか置いてけぼりにされた雰囲気」と読むのをやめちゃった人がいるんですが、たぶんこの異質な思考の展開について行けないのもあるんじゃないかなぁ、などと思ってみたり。
あ、ユルヴァちゃん漫画はありますが、今回は四コマではありません。ユルヴァちゃん頑張れ! 幸せになれよぅ……。
ヴィンランド・サガ 3
著者名:幸村誠(著)
出版社:講談社
出版年:2006.10
ISBN :406314433X

買うべきでしょうか…
この作品の、現代の自分とまったく違う考え方にのっとって話が進んでいく感覚がとても好きです。アシェラッドの鎧が何でできてるかが気になります…
アシェラッドの鎧……考えてみませんでした。言われてよく見てみると、金属というよりは皮革素材っぽい描写でしょうか? 煮しめて硬くした皮を使っているという設定かもしれないですね。軽いですし。どうかなー。