発売日に買いに行くべきか迷ってたんですが、他に今日中に買わねばならぬものがあったので、ヨッシャー! といそいそ出かけてきましたよ、ついでに本屋も。というか、本屋が主眼、ワタクシにとっては。
で、いそいそと読み終えてしまったわけですが、面白かったでございます。釘投げの前向きなお兄ちゃんとのエピソードに決着がつき、次のエピソード開始。
黒芒楼のときみたいな、長めのスパンの話は当分やらないのか、それともこの巻の後ろの方で始まった、夜行も巻きこんでの話が長くなるのか……わかりませんが、どうなるのかな。
アニメも見ましたよぅ。わりと原作に忠実ながら、若干ラブ寄せ? というのがわたしの感想ですが、原作を読み返してこまかく比較したわけではないので、なんとも。
読み返そうかなと思ったまさにその瞬間、現在進行中のお仕事の担当編集氏からメールが入ったのは、やはり「オノレが働け」という意味でしょうか。この見計らったようなタイミングが憎い!
結界師 14
著者名:田辺イエロウ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.10
ISBN :4091206506
