今後、「こちらの記事にリンクがない」トラックバックは、基本的に削除させていただくことにします。
そういう処理(=リンクしていないトラックバックを自動的に遮断する)を、選択できるようになりませんでしょうか>ほんつな さま
かなりの量のトラバスパムを、それで防げるようになると思うのです。
あくまでユーザー設定による「選択」で。リンクなしのトラックバック歓迎のかたも、いらっしゃると思いますので。
mtなら、そういうプラグインがあるみたいなんですけど。
2006年10月16日
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※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
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これによって確かに業者spamの類を排除することは可能になりますが、問題はリンクとトラックバックの設定タイミング(先にTB設定をして、あとからリンクをはろうとする、とか)によっては、ちゃんとした(?)トラックバックもはじかれちゃう可能性があるってことでしょうか。
まあ、自動ではじくまで行かなくても、トラックバック申込みを保留にしておいて、ブログオーナーが認可する「投稿型」にしておけば、少なくとも深夜に自分のブログを妙なテキストで汚される心配はなくなるのですが。自動で表に出ない、というだけで
・業者
・自ブログに人を誘導したいだけの人
は敬遠してくれるでしょうし。
業者にも二種類あって、広告主自身が広告行為までやってる場合と、専門の業者に広告主が依頼してる場合があると思うんですけど(たとえば「掲示板 24時間 書き込み 広告」でググると、そういうことをしてくれる広告業者がヒットします。TBも似たようなことしてくれる業者がいるでしょう)。
大規模にやってる後者のばあい、「実際にいくつTB送った」とか「Googleランクを上げたよ」とかいうのが業績として重要なわけだから、一応はチェックするのかなー……しかしスクリプトで画面も見ないでガツガツ送ってるのだとしたら、やっぱり表示されてるかどうかなんて一々確認しないのでは……。
うーん、わからないです。降参。
あと、TBは記事を書いてからするもので、リンクはその記事内に書くものなので、順番としてはリンク→TBが普通なのではないでしょうか。
TB→リンクって、記事を間違ったから書き直したとかくらいしか、思いつかないですし、それなら訂正したときにTBもあらためてしてもらえばいいんだし。
言葉足らずだったでしょうか。
つまり「ブログオーナーが承認するまで表示されない」ようにするんです。業者のspamTBなんて「ブログオーナーに見つかったら削除される」のを承知で「見つかって消されるまでに人目につけばいい」という割り切りでやってるでしょうから、そもそも人目につく可能性がない(まず承認されない)ところには書き込まなくなるかな、と。
TB→リンクはおっしゃるとおり、あんまり意味のない想定でした。
わたしの方は、「オーナーが承認するまで表示されない」かどうかすら、意識していないスパマーも多いのではないか? ということを、言っているつもりなのです。
それで、承認制って効果あるのかな? という。
まえに掲示板の入力窓を消してみたら、広告書き込みは増えつづけたので、あーこれはスクリプト直接叩いてるだけで、「書いた結果の画面表示」は絶対見てないな、と思ったのです。極端な話、掲示板側が書き込みを受け入れてエラーを出しさえしなければ、掲示板自体がまったく「表示」されていなくても、そのまま広告データを送信しつづけるんじゃないかなー、と。
TBもそれに近いことをやっているのではなかろうか、と考えたわけです。
これについては、実際に「途中から承認制に移行したらTBスパムが減った」等のデータがない限り、なんともいえませんね。
スパマーってどれくらい儲かるんですかねー。元手が安く済むから、大して儲からなくてもやっていけるのかなぁ。
これはないと思いますね。
スパマーはいちいちそんなこと気にしていない、
それより、おそらく自動でTB送ってるだろうから、
チェックなんでできないのでは?
>承認制って効果あるのかな?
スパムを減らす効果はないでしょう。
ただ、承認していないTBは表示されないから、
”余計なTBを表示しないまま消すことができる”
という意味の効果はあるのでは?
>TBは記事を書いてからするもので、リンクはその記事内に書くものなので
いちばん気になるのはこっちのほうですね。
TB張る時、記事内に相手先のリンクを書きます?
普通はそういうものなのですか?
なにしろ、そういう記事にお目にかかったことがないもので。
もちろん、スパムではなく普通のTBでの話です。
リンクありのTBをご覧になったことがないとのことですが、今までそういう「文化圏」のブログをあまりお読みになっていない、ということではないでしょうか?
数の多寡はともかく、このエントリ中に書いた「リンクなしのTBを受け付けない仕様のプラグインが作られ、需要がある」程度には、そういった主義のブログが存在しているはずだと思うのです。
トラックバックにはいろいろな意見がありますが、こちらが大変わかりやすくTB機能の発祥とその展開(現在のかたち)について、まとまっていると思います。
http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html
わたしのスタンスは、基本的にはこちらで書かれている「言及リンク文化圏」に属するでしょう。
もちろん、自分と考えかたが違う人たちがたくさんいる、ということは理解していますしが、もともと双方向性の記事のつながりを実現するための機能であるTBが、あまり関係のない(たとえば同一の書籍についての記事であっても、とくに「わたしが書いた感想/情報」にリンクさせる意味のない)記事へのリンクに使われているのを見ると、気分がスッキリしないのです。納得できないというか、釈然としないというか、要は落ち着きません。
>”余計なTBを表示しないまま消すことができる”
>という意味の効果はあるのでは?
それはあるでしょうね。結局消す手間は同じなので、最初からお断り(=システムでそれが可能になる)できれば楽だと思いますが。
面白い記事だなと思って(それが刺激になって)エントリを書くときは自分の記事に先方のリンクを入れて「ここで紹介されていた○○がね…」という書き方をするほうが主で、TBをはるなら確実に本文にリンクは入れます。ほとんどの場合はリンクだけですが。
まあ、これはあくまで私のルールです。正直なところ、自分のブログなんかよりカウンタが回ってるようなところにTBだけはって「ああ、こいつはうちに来た人を誘導して自分とこのカウンタを回したいだけのヤツなんだな」とか思われたくないです(苦笑)
承認制とTBspamに関しては、確かにスプリクト攻撃的なものなら結果確認もしないのでしょうけど、少なくとも本当に私なんぞの記事に真剣なTB記事を書いて下さった方々のTBが一覧から押し流されたり、私のブログに来てくださった方が卑猥なアダルトページに連れて行かれるようなことは阻止できるかな、と。
承認制については、よくわかりましたー。
なんにせよ、いちばんイヤンなのは無用のTBを送りつけてくる業者に決まってるんですけどね〜。ここでブツブツ言っても、絶対見てくれませんしね。とほほ。
読ませていただきました。
( http://www.kotono8.com/2006/01/06trackback.html に移動したようです。)
で、正直な感想。
ここのきじを書いた人は自らも「言及リンク文化圏」に属している、
と書いているとおり、「言及リンク文化圏ありき」で書かれているように
感じます。
どちらかというと、この記事からもリンクがありますが、
トラックバックって何ですか?
http://kotonoha.main.jp/weblog/000138_trackbackguide.html
の方が元のようです。
「これはMovable Type公式の「トラックバック解説」の翻訳である。」
とある通り、トラックバックを開発した人の考えが述べてあるので、
そもそもトラックバックとは何か、ということについては
こちらの記事のほうが本筋ではないかと考えます。
で、ここを読む限りでは本来トラックバックは
片方向リンク(いわゆる逆リンク)であると。
ここの言い方では「遠隔コメント・システム」。
(この記事には「言及リンク」なるものは書かれていない)
言及リンク文化圏なる方々が主張する
「言及リンク付きトラックバック」つまり双方向リンクは、
あくまでもトラックバックをより発展させた、
より完全なものにした、
と解釈することができると考えられます。
ま、こんなことをつらつら書いても仕方がないですね。
言及リンク文化圏なる方々がそれなりに大勢おられる、
というのも事実のようですし、
要は、「トラックバックとは何か」の解釈の違いで
「スパムとは何か」の解釈も変わってくる、ということです。
そう考えると「リンクしていないトラックバックを自動的に遮断する」
を標準として考えるか、はちょっと疑問の余地が残りますね。
ただ、うさぎ屋さんも書かれているようですが、
ユーザー設定による「選択」の余地があれば、
機能としてはあってもいいかと思います。
スパム業者さえいなければ、
そもそもこんな意見さえ不要なんですけどね。
長々とスミマセン。
「TBとは何か」の解釈の差を、わたしがリンクしたページでは「文化圏の差」として説明しているのだと思います。
リンク先、最初に確認したときは生きてたんですけど、移動しちゃったんですね。わざわざ確認していただき、ありがとうございます!
以前はここの「トラックバック・ポリシーを作ろう」に準じた表記もしてあったんですが、一回「なにもかもめんどくさい」と感じて全部消したときに消えちゃいまして……すみません、短気なもので、つい。
ほんとに、スパム業者さえいなければ、と思います。
業者という存在さえなければ、「これは素人さんのフリをした業者(=アフィリエイト狙いでリンクを集めているだけの人)なのかしら?」なんて疑わずに済むのです……。
そうやって疑うのに、もう疲れてしまいました。
新指針を採用すると、本来の自分の信条にそむかない上に、判断基準が明快なので、すごく楽になるんです。楽にしないとつづけられないので、とりあえずこんな感じでやってみようと思います。
こちらこそ、個人的な懊悩に長々とつきあわせてしまったようで……申しわけなかったです。