なんというのか、「感覚」というものに鋭敏な漫画家さんだなぁ、と思います。
一巻の感想で引用したように、著者は「音が主人公」といっていますが、わたしはむしろ、「感覚器官を通じたヒトと世界の関係性」の物語であるように感じました。
社会の中で居場所を見つけて生きるって、大変なことだよなぁ。
トトの世界 2
著者名:さそうあきら(著)
出版社:双葉社
出版年:2006.08
ISBN :457572601Xトトの世界 3
著者名:さそうあきら(著)
出版社:双葉社
出版年:2006.08
ISBN :4575726028
