2006年10月13日

のだめ十六巻

 発売日に買いに行きました〜。
 今回は、千秋様のマルレ・オケでの指揮リベンジ編。延々とつづくリハーサル・シーンの積み重ね。ああ、こういうの大好き! いいなぁ。

 音楽論→宇宙論のあたりの流れもいいですね〜。世界は神のしるしたもうた開かれた書物であり、それを解き明かすための学問が科学であって、音楽もその一部だったとかそういう話(と、まとめちゃっていいのかな)。
 西洋音階は、たしかその理論の裏付けによって支えられていたような……と思いますが、そのへんを勉強したのはずいぶん昔の話なので、かなりアヤシげな記憶になっております。ふぅ。学んでも学んでも、みんな忘れてしまうのね。

『ウィリアム=テル』(作中のマルレの演目)なんて久しく聴いてないので、聴きたくなってしまいました。
のだめカンタービレ #16

著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2006.10
ISBN :406340613X
posted by うさぎ屋 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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