2006年09月17日

ネギま! 14〜15

 15巻が最新巻なのかな? というわけで、読み終えてしまいました!
 超鈴音が二、三枚上手でした! という展開ですが、このあとどうなっちゃうの!? ってところで切れてます。むむむむ。

 一気読みしてもポロポロ忘れる勢いのこの大所帯を、次の巻が出るまで覚えていられるんでしょうか……。おもしろいんだけど、やっぱりヒロインは多過ぎますよー。
魔法先生ネギま! 14

著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2006.04
ISBN :4063636569
魔法先生ネギま! 15

著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2006.08
ISBN :4063636925
posted by うさぎ屋 at 22:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
>おもしろいんだけど、やっぱりヒロインは多過ぎますよー

同じくコミックスで読んだ私も同じ不安がありますが、週刊連載を追っかけている人はそうでもないのかもしれませんね。

そもそもリアルのクラスメイト(とか職場の同僚とか)でも毎日会って同じ体験を共有しているから覚えられるのであって、週に1回(雑誌)あるいは2,3ヶ月に1回(コミックス)の ペースでは覚えられないのも当然かと。

しかし、まさか「ネギま!」の話を誰かとすることになるとは!(苦笑)
Posted by 子供相談室 at 2006年09月18日 10:29
 あはは。わたしも、『ネギま!』にはたして食いついてくる人がいるのかと危ぶんでいたのですが。バッチリでした! ありがとうございます!

 たしかに、週刊ペースで読んでいれば、そんなにつらくないのかもしれないですね。

 今回、コミックスでけっこう短期間に読みあげたはずなんですけど、それでも千雨さんがコスプレ・サイトを開設してるネットアイドルだったとか、武道会でスポットが当たるまでは忘れてたのがショックであります。
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月18日 10:35
>千雨さんがコスプレ・サイトを開設してるネットアイドル

千雨の元ネタは「ちゆ12」才(http://tiyu.to/)なおでしょうけど、以前取り上げられた際のエピソードが単発&クラス全体or魔法バレ関係に関わらない性質のものだったのが、忘れ去られやすい要因かも。

ただ、学園祭イベントで「現実と虚構を明確に分けるコスプレイヤー」という部分(当初からその描写はあり)に肉付けができたので、今後が楽しみですね。

契約後の能力は「敵の能力を正確にコピーして使える」とかかな?(笑)
Posted by 子供相談室 at 2006年09月18日 13:00
 ああっ! ちゆかぁ! ちゆ12才は知ってましたが、そこからネタひっぱってるとは、まったく気がついてませんでした……。わたしってバカじゃないの!?

 契約後の能力は、なんでしょうねぇ。今のところ、夕映っちが「魔女っ子スタイルで初級の教本もってる」だけってことはなかろう! と気になってるんですけど、まあ無心に続刊を待ちます……。
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月18日 17:33
『ネギま!』は詳細な各キャラや世界の設定、基本的には強いものとの対決の物語など、各年代どんな人でも楽しめるよう工夫されていますね。
コミックスのカバーをはずした表紙のつくりなどもサービス精神旺盛だと思います。
でも、連載の長さに比べて、大きな物語自体はあまり進んでいないようですが。
Posted by 高橋ま at 2006年09月19日 19:50
 あ〜、そうですねぇ。「サービス精神旺盛」という言葉に尽きますね! 作者の努力(と手腕)は素晴らしいと思います。
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月19日 19:58
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