超鈴音が二、三枚上手でした! という展開ですが、このあとどうなっちゃうの!? ってところで切れてます。むむむむ。
一気読みしてもポロポロ忘れる勢いのこの大所帯を、次の巻が出るまで覚えていられるんでしょうか……。おもしろいんだけど、やっぱりヒロインは多過ぎますよー。
魔法先生ネギま! 14
著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2006.04
ISBN :4063636569魔法先生ネギま! 15
著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2006.08
ISBN :4063636925

同じくコミックスで読んだ私も同じ不安がありますが、週刊連載を追っかけている人はそうでもないのかもしれませんね。
そもそもリアルのクラスメイト(とか職場の同僚とか)でも毎日会って同じ体験を共有しているから覚えられるのであって、週に1回(雑誌)あるいは2,3ヶ月に1回(コミックス)の ペースでは覚えられないのも当然かと。
しかし、まさか「ネギま!」の話を誰かとすることになるとは!(苦笑)
たしかに、週刊ペースで読んでいれば、そんなにつらくないのかもしれないですね。
今回、コミックスでけっこう短期間に読みあげたはずなんですけど、それでも千雨さんがコスプレ・サイトを開設してるネットアイドルだったとか、武道会でスポットが当たるまでは忘れてたのがショックであります。
千雨の元ネタは「ちゆ12」才(http://tiyu.to/)なおでしょうけど、以前取り上げられた際のエピソードが単発&クラス全体or魔法バレ関係に関わらない性質のものだったのが、忘れ去られやすい要因かも。
ただ、学園祭イベントで「現実と虚構を明確に分けるコスプレイヤー」という部分(当初からその描写はあり)に肉付けができたので、今後が楽しみですね。
契約後の能力は「敵の能力を正確にコピーして使える」とかかな?(笑)
契約後の能力は、なんでしょうねぇ。今のところ、夕映っちが「魔女っ子スタイルで初級の教本もってる」だけってことはなかろう! と気になってるんですけど、まあ無心に続刊を待ちます……。
コミックスのカバーをはずした表紙のつくりなどもサービス精神旺盛だと思います。
でも、連載の長さに比べて、大きな物語自体はあまり進んでいないようですが。