修学旅行篇は六巻で終了みたいですが、楽しかったです! いわば「萌え」以外に「燃え」要素が入ってきたというのが、わかりやすい……のかな?
戦闘シーンもただ魔法をぶっぱなすだけでなく、ディレイとか、自分自身に魔力供給とか、いろいろ目先を変えた戦術をとってくるところが、面白かったかな。
魔法先生ネギま! 5
著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2004.04
ISBN :4063633624魔法先生ネギま! 6
著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2004.06
ISBN :4063633926

ヒロイン?が30人もいると、どうしても主要メンバー以外は影が薄くなってしまうので、そのあたりが難点といえば難点ですよね。修学旅行編では「グルーピング」をすることでそのあたりを解決しようという作者の努力が感じられました。
そうですねぇ、エピソードのメインに据えられたキャラ以外は、なかなか覚えられないですね。描き分けは、ちゃんとなされていると思うんですけど……髪型とか、頑張ってるよなぁ、と感心します。
描く側には、絶対になりたくないですねー。
しかしそうか、修学旅行はグループ分けの一手でもあったと読まれますか! なるほど、納得〜。