2006年09月05日

魔法先生ネギま! 1〜2

 なんとなく、このブログの常連さんの大部分は、「なんでうさぎ屋さんが『ネギま!』?」と当惑なさるよーな予感はあるのですが、家にあったので。つい読んじゃったので。記録しておきます。

 主人公は数えで十歳の少年。人助けをする立派な魔法使いになるべく与えられた最後の課題が「日本の学校で先生をやる」こと……というわけで、はるか異国から日本の中学校(女子校)に赴任、十歳にして英語教師として働くことになるわけですが、ツッコミどころ満載なのは「これはつっこまないお約束」なのだと思います。
 メインは、かわいらしい絵柄で描かれた女の子たちのパンチラとかポロリとかツンとかデレとかいった感じで、学園コメディですね。とにかく絵がかわいい! それに尽きます。

 おもしろかったのが、二巻の巻末に、ラテン語設定がきちんと載ってることですね。そういうところはシッカリしてるんだ。なんかオタクっぽくて好印象です。そして、はじめて「マギ」が本来は長母音で、「マギー」と発音すべきらしいことを知りました。そりゃすでに「マギ」が通用してるなら、間違っていても「マギ」表記するよなぁ、と深く納得したことです。

魔法先生ネギま! 1

著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2003.07
ISBN :4063632687
魔法先生ネギま! 2

著者名:赤松健(著)
出版社:講談社
出版年:2003.08
ISBN :4063632768
posted by うさぎ屋 at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
これは驚きです(笑)

っていうか、私もつい先日勢いで既刊全巻を読破してしまいました(とほほ

最初はよくあるお色気コメディものと侮っていましたか、読み進んでいくとちゃんと少年の成長譚になっていました。もちろん読み進んでもお色気コメディものであることには変わりませんが。
Posted by 子供相談室 at 2006年09月06日 00:59
 おどろかれました!
 なんというのか、「ちゃんとした絵で、ちゃんとしたものを描いてらっしゃるな」というのが二巻まで読んだ上での印象です。
 ちゃんと、というのは、要求される水準を満たして、踏み外さないという意味です。職人芸というか……。

 この漫画の場合、主人公があんまり成長してしまうと、お色気シーンがシャレにならなくなりそうですね。大丈夫なのかしら。

 つづきは家にあれば読みますが、今のところ二巻までしか造山されていないようでした。
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月06日 01:04
半分寝ぼけながら読んでいたのですが、あまりにも意外なタイトルを目にして眠気が飛んでしまいました!

私もわりと最近ネギま!に転んだクチなのですが、(どうも計画的だったようですが)お色気コメディから少年の成長ものに方向を変えるのが3巻なので、ぜひそこまでは読んでいただきたいなーと思う次第であります。
ちなみに今のところはお色気シーンはあくまで健康なままですね(笑)
Posted by 極楽トンボ at 2006年09月06日 04:11
 やっぱり驚かれてしまいました。その後、お心安らかにお休みになれましたでしょうか?

 複数方面からのプッシュをいただいたので、つづきを読むことについては、前向きに検討しますね。

 えーと、とりあえず家族とかぶらないように、彼が三巻を買う気があるかを確認するところから入りたいと思います……。
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月06日 11:47
私見ですが、初期の話は図書館のアレをふくめて魅力的な話ではありますが、初期設定を紹介するのがメインでやや単調かも。修学旅行の話あたりから話としてはおもしろく、各キャラも自在に動くようになったような気がします。
Posted by 高橋ま at 2006年09月09日 08:59
 家族に三巻から先を買う気はあるのか、なんか知り合いから三巻から先の方がおもしろいといわれたんだけど、どう? と訊いてみたところ、買うとも買わないともいわなかったのに、bk1からの包みに三と四が入ってました。

 これだから油断がならないです……。

 そういうわけで、近々読もうと思います〜>三と四
Posted by うさぎ屋 at 2006年09月09日 16:04
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