2006年07月23日

ゼットマン七巻

 またまたジンのパートです。今回は多少嬉しい部分もあり(オバチャンのエピソードとか)、しかしきっとあとでまた酷いことになるんだよ、と悲観してみたり。基本的に、「つらい話」だからなぁ。

 ダーク・ヒーローというのではないのですが、スーパー・ヒーローというものが潜在的に抱えざるを得ない「負」の部分を、これでもか、これでもか、と描写していく漫画ですね。今回は、ジンが今までどうしていたのか、という部分の説明になっていますが、最後は引きです。
 やばいぜ、ガム持ってないぜ、で引き。これでまた半年くらい待つのかなぁ。とほほ。
ZETMAN 7
著者名:桂正和(著)
出版社:集英社
出版年:2006.07
ISBN :4088771141

63870 六巻の感想
posted by うさぎ屋 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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