まず『タイドランド』。テリー・ギリアムの新作映画、『ローズ・イン・タイドランド』の原作本です。ノベライズではなく原作のようです。読みたいかな。と思うのですが、まずはなんとしても映画を見に行かねば! 子供が学校に行っているあいだに、と思っていたら、夏休み前の変則時間割でとうてい無理だった今週でした。ううう。
タイドランド 著者名:ミッチ・カリン(著)
金原瑞人(訳)
出版社:角川書店
出版年:2004.11
ISBN :4047914827
あとは八月刊行予定の部。まずは角川書店、佐藤賢一氏の『オクシタニア』が文庫化されるようです。
あぁ〜、『双頭の鷲』まだ読んでないや。積んであるよぅ。読めよぅ>自分
講談社学術文庫で『中世ヨーロッパの都市の生活』が出るようです。疑似中世ヨーロッパ系ファンタジー読み/書きの人にはいい本かもしれないのでチェック。というか、同じく学術文庫から出ている『中世ヨーロッパの歴史』を買ったんですけどまだ読んでいないで積んであるのでああもぅ。
さらに八月、ハヤカワ文庫FTの新刊に、岩原明子氏翻訳のタイトルがラインナップされています。著者はブランドン・サンダースン……知らないなぁと思ったら新人さんのようです。うーむ。一応チェックしておきたいところ。
ハヤカワといえば、今月、暗殺者ヴラド・タルトシュのシリーズ第三巻『虐げられしテクラ』が出ているはずなのですが、近所の本屋にありません。早く入荷してくださいよぅ。←どうせ積むんだろ、というツッコミは自粛の方向で。
このへん、勝手にいつも拝見しております【悪漢と密偵】さんでみつけました。こちらでとりあげられている本をぜんぶ買って置いておける財力と、読める時間と、自分のものにできる読解力が欲しいものよのぅ……と、思います。
せつない。
