2006年06月29日

読了メモ:恋のドレスとつぼみの淑女

 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー、シリーズ第一巻。少女小説系読書サイトで評判がよかったので、気になって買ってみましたが、このかたの御本を読むのははじめてではないかと。

 おドレスがヒラヒラ〜でフワフワ〜で楽しかったです。
 お嬢さんたちもかわいいんですけど、男性キャラクターが、みんな厭味がない程度にかっこよく、かつ人間らしさもあって、すてきでした。
 赤毛さんには、もう少し見せ場があればよかったのになぁ。

 でも、着るものってホント、不思議ですよね。気分をすっかり変えてしまうし、本人だけでなくまわりにも影響を及ぼす。一種のメッセージだからなぁ……。

 急にヴィクトリア朝づいてますが、とくに意味はなく。「買おうと思って積んである本の山」をちょっと突き崩したら出てきたので読んじゃったというか……。読むから整理が終わらないんだとも申しますし、読まなきゃどうやって整理するんだという気もします。難問です。
 まあでも「買ってある」んだから、好きなんですよね、結局、そういうのが。ドレスとか。ヒラヒラとか。ヴィクトリア朝英国の風俗とか……。
恋のドレスとつぼみの淑女
著者名:青木祐子(著)
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :4086007169
posted by うさぎ屋 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
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06/29 恋のドレスとつぼみの淑女
Excerpt: 侯爵令嬢の心が鎖されたのは、なんのため?〈ヴィクトリアン・ローズ・テーラー〉第一巻
Weblog: ■うさぎ屋本舗|Yufuko Senowo Web Site
Tracked: 2006-07-15 03:18