2006年06月20日

がんつ、そういう展開ですか。

 相変わらず、どう来るか読めない……。玄野くんの選択も読めなかった……。
 というわけで、かなり大きな転換点を迎えているのですが、この先どうなるか、サッパリです。
 ふつうの流れなら、ああなって、こうなって? くらいにはぼんやり思うんですけど、ガンツだからなぁ。

 おじさんの「どうもありがとう」なシーンは、いい感じなんですけど、ガンツがこんなほのぼのした情景満載のまま終わるはずない、って思っちゃうんだよなぁ。
 すごく歪んだ(?)期待をもたされてしまう、希有な漫画です。好きかどうかを問われるとけっこう迷うんですけど、気になるかどうかは、はっきり

「気になる!!!!」

 と、こんな勢いで。
GANTZ 19
著者名:奥浩哉(著)
出版社:集英社
出版年:2006.06
ISBN :4088770692
posted by うさぎ屋 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
>好きかどうかを問われるとけっこう迷うんですけど、
>気になるかどうかは、はっきり「気になる!!!!」

同感です。今のところ「ぼくらの」(鬼頭莫宏)と並んで「気になる」漫画です(笑)
Posted by 子供相談室 at 2006年06月21日 11:29
 ああああ、『ぼくらの』も気になりますよね。きっとイヤ〜な結末になるんだろうなぁ……と思いつつ、やっぱり気になります!
Posted by うさぎ屋 at 2006年06月21日 16:01
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