というわけで、かなり大きな転換点を迎えているのですが、この先どうなるか、サッパリです。
ふつうの流れなら、ああなって、こうなって? くらいにはぼんやり思うんですけど、ガンツだからなぁ。
おじさんの「どうもありがとう」なシーンは、いい感じなんですけど、ガンツがこんなほのぼのした情景満載のまま終わるはずない、って思っちゃうんだよなぁ。
すごく歪んだ(?)期待をもたされてしまう、希有な漫画です。好きかどうかを問われるとけっこう迷うんですけど、気になるかどうかは、はっきり
「気になる!!!!」
と、こんな勢いで。
GANTZ 19 著者名:奥浩哉(著)
出版社:集英社
出版年:2006.06
ISBN :4088770692

>気になるかどうかは、はっきり「気になる!!!!」
同感です。今のところ「ぼくらの」(鬼頭莫宏)と並んで「気になる」漫画です(笑)