そして奪取! いや違う、ちゃんとお金を払って買いました。読みました。
この巻は、心理面に重きを置いた展開かな。
延っちの兄上がおっしゃるように、高校生のころの自分をふり返ると、「うわぁ」って感じで恥ずかしいものなのですよ。でも、二十歳の自分でもそれなりに恥ずかしい部分はあるし、もっというと、今の自分もいろいろと至らぬところだらけで、いつになったら大人になれるんだろうとドリーミングな四十歳。
いやぁ。
まぁ、そんなことはともかく、テニス・シーンが好きなのです。なので、最後の方の車いすテニスとか、最初の延久 VS 留宇衣の試合は、堪能しました〜。
ここでもメンタルな部分が大きく描写されてるんですけど、安心した、というのがツボに入りました。
実にいい表現だと感じ入った次第であります。
しゃにむにGO 23 著者名:羅川真里茂(著)
出版社:白泉社
出版年:2006.06
ISBN :4592183630
