おもしろかったです。
大筋は覚えていましたが(わたしにしては!)、記憶にあるより、おもしろかったかもしれません。
前はブレイドに感情移入して読んだ部分が大きかった気がしますが、今やダークですよ……。
前回読んだときは「グリフィンと人間が兄弟姉妹」関係にあることに面食らい、なかなか慣れることができなかったのですが、再読の強みか、それはすんなりと受け入れることができました。こんな奇抜な設定を思いつき、しかも説得力のある描写をしてしまうジョーンズは、やっぱりすごいなと思います。
自分が書いた解説も読み返しました。内容がかぶらないように書くつもりなのですが、うまくまとめられるかなぁ。そろそろ〆切も近いので、まぁ、えーと、頑張ります。ハイ。
ダークホルムの闇の君 著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
浅羽莢子
出版社:東京創元社
出版年:2002.10
ISBN :4488572030
