2006年05月24日

読了メモ:ダークホルムの闇の君

 そういうわけで、まずは『ダークホルムの闇の君』を再読しました。
 おもしろかったです。
 大筋は覚えていましたが(わたしにしては!)、記憶にあるより、おもしろかったかもしれません。
 前はブレイドに感情移入して読んだ部分が大きかった気がしますが、今やダークですよ……。

 前回読んだときは「グリフィンと人間が兄弟姉妹」関係にあることに面食らい、なかなか慣れることができなかったのですが、再読の強みか、それはすんなりと受け入れることができました。こんな奇抜な設定を思いつき、しかも説得力のある描写をしてしまうジョーンズは、やっぱりすごいなと思います。

 自分が書いた解説も読み返しました。内容がかぶらないように書くつもりなのですが、うまくまとめられるかなぁ。そろそろ〆切も近いので、まぁ、えーと、頑張ります。ハイ。
ダークホルムの闇の君
著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
     浅羽莢子
出版社:東京創元社
出版年:2002.10
ISBN :4488572030
posted by うさぎ屋 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

05/24 ダークホルムの闇の君
Excerpt: 巡礼団をもてなす茶番劇の「闇の君」に選ばれてしまった、ダーク魔術師と家族の大騒動!
Weblog: ■うさぎ屋本舗|Yufuko Senowo Web Site
Tracked: 2006-06-16 03:40