2006年04月08日

読了メモ:侵略する少女と嘘の庭

 うひょー。これは素晴らしい。今まで読んだ同じ著者の作品のなかで、いちばん感心したかもしれません。たぶん、物語のバランスがよくとれている(と、少なくともわたしには感じられる)のだと思います。
 美少女だけど悪魔な中山りあが、最高にかわいいです。かっこいいです。せつないです。
 そんな彼女にふりまわされる、牧生もかわいいです。そして、かっこいいです。やっぱりせつないです。
 やっぱりこの作家さんは好きだなぁ。
 63870 清水マリコ作品感想一覧

 プラモ作ってると落ち着くという牧生の感覚は、なんとなくわかるかな。
 ものをつくる、とくに手を動かす作業をするというのは、たぶん、そういう効果があるものだと思うのです。
侵略する少女と嘘の庭
著者名:清水マリコ
出版社:メディアファクトリー
出版年:2006.03
ISBN :4840115036

 ちなみにこれも、三省堂書店さんで購入したうちの一冊……って何冊買ってるんや>自分
posted by うさぎ屋 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説
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04/08 侵略する少女と嘘の庭
Excerpt: 流行中の占いに嫌々つきあった結果、運命の相手と名ざされたのは問題児!?〈嘘シリーズ〉
Weblog: ■うさぎ屋本舗|Yufuko Senowo Web Site
Tracked: 2006-04-16 22:20

侵略する少女と嘘の庭 感想
Excerpt: 侵略する少女と嘘の庭清水 マリコ toi8 メディアファクトリー 「嘘」シリーズラストの3作目。最後まで楽しませてもらいました。かなり良かったです
Weblog: ライトノベル・漫画が好き☆
Tracked: 2006-11-15 20:47