2006年04月04日

松村みね子の本が出るようです

 まだ『燈火節』も読み終えていないんですが……同じ版元さんから、今月末に刊行されるようです。情報元は、【ウラゲツ☆ブログ】の記事です。

「松村みね子」でピンとこないかたは、フィオナ・マクラオドの『かなしき女王』の翻訳者、と。
かなしき女王
著者名:フィオナ・マクラオド
     松村みね子
出版社:沖積舎
出版年:2002.10
ISBN :4806030252

 『かなしき女王』は無人島に持って行きたい一冊です。未だに不動の一位です。訳文の清澄な美しさには、まさに「圧倒される」としかいいようがありませんでした。
 家の中で本を見失ったので、もう一回買いました。今は二冊とも場所がわかっています。わたしは基本的に同じ本を何冊も買うタイプではないので(そういうタイプの人も、世の中にはいらっしゃいますが)、よほどのことだと思ってください。

 そういうわけで『燈火節』も発刊早々購入したきり積んであるわけで……今回もたぶん買わせてもらうことになると思います。刊行されること自体が喜ばしい。

 でも持ってるだけじゃダメで、本はほんとうは読んでこそ、なのですが。
 いろいろなことを頑張らないとなぁ、と思う春の午後でした。
 うん。頑張ろう。とりあえず、……やることが多過ぎてどれからやればいいかわからないわけですが、まぁ、頑張ります。
posted by うさぎ屋 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 刊行予定
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