今回は、ガッツひたすら強過ぎの巻。しかし、ファルネーゼさんの婚約者を自認するあの男の人も、一般人ながら、なかなかやりますな。あと、あの状況で泰然としている母上も大物。
そして、教皇猊下の描写。うまいな〜。ペンタッチの入れかたとか、感嘆します。
『ベルセルク』を読むと、いつも、ペン画を描きたくなるんですが、餅は餅屋というか、玄人にまかせておきましょう。というのが最近の合い言葉。
ベルセルク 30 著者名:三浦建太郎
出版社:白泉社
出版年:2006.03
ISBN :4592137280
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