2006年03月30日

プルートウ 三巻

 読みました! 今回はウランがクローズアップされると同時に、ロボット排斥運動の具体的な動きが見えてきます。浦沢さんも「過去に遡らせると絶妙」なタイプの作家さんだなぁ、と思いました。
 キャラクターがそこに立っている。動く。話す。と、次第に過去が見えてくる……という感じで。

 あとは、雰囲気のもたせかたが、素晴らしいですよね。いいなぁ。うまいなぁ。
PLUTO 3
著者名:浦沢直樹
     手塚治虫
出版社:小学館
出版年:2006.03
ISBN :4091802370
posted by うさぎ屋 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

『プルートウ』003/浦沢直樹。
Excerpt: ロボットプルートウは世界最強のロボットとなることを運命付けられた戦うためだけに作られたロボットだった。そのために強いロボットに戦いを挑んでは倒していく。最終目的はアトム、全てはアトムの生みの親である天
Weblog: イメージの詩
Tracked: 2006-04-11 18:44