話もずいぶん動いてきて、先が楽しみです。詩人はカバリストなんでしょうか? 生命の樹の階梯を登っているわけで、登り切ったら大魔術師……ではなく、神なのかなぁ。
神に近づくために犠牲を払うことが必要だとしても、ずいぶん血なまぐさい神になってしまうし、だいたいスフィンクスが生まれながらに特定の位階にいるわけで、うーん……。
下手な考え休むに似たり。とりあえずは、虚心に続刊を待とうと思います。
あ、ただ待つ予定とはいえ、モデルになったらしき「女装の騎士」には興味がでちゃいますね。ほんつなでこの本のデータをとろうとして、「シュヴァリエ」で検索すると、いろいろひっかかるんです。実在の彼の方に関係する本が。
このブログも書いたら「つながる」ボタンでも押してみようかと思います。
シュヴァリエ 2 著者名:夢路キリコ
出版社:講談社
出版年:2006.03
ISBN :4063492389
