2006年02月23日

読めてないなぁ……。

 むむむ。【のべるのぶろぐ】さん経由で2005年 ライトノベル系 新人作家 読書調査というのをみつけたので、やってみました。

 わたしが読んでいたのは以下の六冊。投票時点の「読了数」順位順で並んでいます。
  • 結城充考 「奇蹟の表現」 (電撃文庫)63870感想
  • 御影瑛路 「僕らはどこにも開かない」 (電撃文庫)63870感想
  • 山形石雄 「戦う司書と恋する爆弾」 (スーパーダッシュ文庫)63870感想
  • 結城充考 「奇蹟の表現U 雨の役割」 (電撃文庫)63870感想
  • 内田響子 「聖者の異端書」 (C★NOVELS FANTASIA)63870感想
  • 栗原ちひろ 「オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う」 (角川ビーンズ文庫)63870感想

 いくら睨んでみても、実際に読んだのはこれだけのもよう。

 まあ……今年も頑張ります。
posted by うさぎ屋 at 13:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 あーシマッター。またチルダをそのまま貼って、全角に化けてました。すみません。
 アンケートのリンク先、直しておきましたので、今度は404じゃないと思います。とほほー。
Posted by うさぎ屋 at 2006年02月25日 23:32
高橋は5冊でした(笑)。最近の新人さんの本はあらすじを見て読みたくなるようなものが少なくて……。
そんななか。今年の新人さんの支倉凍砂「狼と香辛料」(電撃文庫)はわりとよかったですね。
豊穣に関する精霊や神のような存在の狼が狼耳少女になって行商人と旅をしながら商売についてああでもない、こうでもないと会話する物語ですが。うさぎ屋さんむきかもしれません。
惜しむらくは、アクションシーンがあまりうまくない(あと狼耳+しっぽの必然性が、ビジュアル面を除くとない)ところかな。
Posted by 高橋ま at 2006年02月26日 20:38
 えっ。高橋さんはもっと読んでそうな気がしていました。
『狼と香辛料』は、わたしも気になっているタイトルなので、見かけたら買おうと思っています。高橋さんにもオススメされたとなれば、ますます期待大です。
Posted by うさぎ屋 at 2006年02月26日 22:13
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