わたしが読んでいたのは以下の六冊。投票時点の「読了数」順位順で並んでいます。
- 結城充考 「奇蹟の表現」 (電撃文庫)
感想 - 御影瑛路 「僕らはどこにも開かない」 (電撃文庫)
感想 - 山形石雄 「戦う司書と恋する爆弾」 (スーパーダッシュ文庫)
感想 - 結城充考 「奇蹟の表現U 雨の役割」 (電撃文庫)
感想 - 内田響子 「聖者の異端書」 (C★NOVELS FANTASIA)
感想 - 栗原ちひろ 「オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う」 (角川ビーンズ文庫)
感想
いくら睨んでみても、実際に読んだのはこれだけのもよう。
まあ……今年も頑張ります。

アンケートのリンク先、直しておきましたので、今度は404じゃないと思います。とほほー。
そんななか。今年の新人さんの支倉凍砂「狼と香辛料」(電撃文庫)はわりとよかったですね。
豊穣に関する精霊や神のような存在の狼が狼耳少女になって行商人と旅をしながら商売についてああでもない、こうでもないと会話する物語ですが。うさぎ屋さんむきかもしれません。
惜しむらくは、アクションシーンがあまりうまくない(あと狼耳+しっぽの必然性が、ビジュアル面を除くとない)ところかな。
『狼と香辛料』は、わたしも気になっているタイトルなので、見かけたら買おうと思っています。高橋さんにもオススメされたとなれば、ますます期待大です。