ロビン・ホブの〈ファーシーアの一族〉最初の三部作の最終巻となる『真実の帰還(上・下)』と、メレディス・アン・ピアスの三部作〈ファイアブリンガー〉第二巻『闇の月』の三冊です。
ロビン・ホブの〈ファーシーアの一族〉は、前作の『帝王の陰謀』で解説を書かせていただきました。すごく面白いので、早く読みたいです。
ただ「早く」読めるかどうかは物理的に疑問が。
どんどん厚くなるという噂に違わず、すごい厚みです。ここまで厚いものを二冊一気に出すとなると、訳者、編集者、校閲……と、揃って校了前は死ぬ思いをなさったんじゃないかと思うのですが。
2.5cm/1冊ですよ。いやー……お疲れさまでした。
原書を見た人に訊いたところ、このシリーズ、世界観を同じくしてどんどん続くんだそうですが、これまたどんっどん厚くなるそうで。すごいなぁ。翻訳されるといいですね。
まだほんつなにデータが入っていないようなので、後日、気がついたらリンクを書いておきます。
ISBNは『
(2006-02-26追記:なぜ帝王……
