13世紀半ばに制作されたアングロ・ノルマン語による彩色写本の代表作「トリニティ黙示録」を忠実に再現。
岩波書店|編集部だより|美術書編集部
定価787,500円(本体750,000円)だそうです。無理無理。無理無理無理。こうなると、もう「欲しい」とは申しません。ぜひ見てみたい、と思うばかりです。
黙示録 著者名:
出版社:岩波書店
出版年:2006.02
ISBN :4000082272
同じ岩波書店の『植物誌 カゼナテンセ図書館蔵本ファクシミリ版』なんて、1,365,000円(本体1,300,000円)ですが、ほんつなデータでは13円になってます(この記事を書いている2006-02-21現在)。桁が多過ぎて処理できなかったんでしょうか……。むしろ13円を好もしく思います。
まあ、逆立ちしても買えない本のことは忘れて、むかし欲しかったけど我慢した写真集、『黄山仙境』が復刊されるそうなので、これ買おうかなぁ。
岩波書店のサイトで一部の写真が見られますが、ほんとにねぇ。もうねぇ。こういうの好きなんですよ〜。
復刊日が奇しくもわたしの誕生日なので、自分への誕生日プレゼントとして……って、プレゼントに自分で自分に買いたいものが多過ぎて、もうワケわかりません。リストを作るにしても、膨大な長さになりそうです。
※追記:復刊といえば、これも忘れてはいけませんでした! 岩波文庫の『クリスチナ・ロセッティ詩抄』が復刊されます。ラファエル前派ヲタとしては、押さえておきたいところです。
