2006年02月01日

このファンタジーがよさげ・・・結果発表

 Leonさん、お疲れさまでした。自分が投票した作品が一位に入って、嬉しいです。縞田さんおめでとうございます〜。あと、拙作にご投票くださったかた、ありがとうございました。びびりました。
 詳しい結果はリンク先でご覧ください。
 63870 http://leon.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/_2006__c0dc.html

 読んだことがない本がけっこう入ってましたです、やっぱり。基本的に、児童文学が全滅なので……。
  • 蒼路の旅人:たしかシリーズ第三作までは家にある気がします。おもしろいんですけど、ハードカバー(=高価&置き場所に困る)なので、脱落しました……。ぜひ文庫で出してほしい。

  • ストラヴァガンザ 2:一冊で2,500円こえちゃうからなぁ。貧乏脱出できないと児童文学は無理です。リンク先で紹介文を読むと、おもしろそうですが……。

  • ナイト・ウォッチ:これは、初耳でした。ロシア発、バトル・ファンタジイ……。はじめて見るカテゴライズですが、案外多そうだなぁ。そこに分類できる作品って。

  • アーサー王物語 2:その昔、ちくま文庫で出ていた抄訳は読みましたが、今回のは手をつけていません。完訳だから、読みたいとは思ってるのですけど。ちくま文庫版は、聖杯伝説のエピソードが全部欠けていてですね……それってマロリーのアーサー王ものとしてどうなの!? みたいな。でも読めないよりはいいので、読みましたよ。当時。そしてキャクストン版なんか洋書で買いましたよ。もちろん挫折しました。現代英語ですら読めないのになにを血迷ったのだ、当時の自分よ!

  • ルーンロード 1(:おもしろそうですが、これもお値段の面でとても折り合いがつきません。無念。

  • 銀翼のコウモリ(サンウィングファイアーウィング):全三巻完結済みみたいです。

  • サソリの神(オラクルアルコンスカラベ):これも全三巻完結済みみたいです。評判いいので気にはなっているのですが。

  • ランクマーの二剣士:再刊を機に一応一巻は買ったのですが、読み返す暇がなくつづきが買えません……。


「これは面白いから高くても買って読め!」
 というおすすめ本がありましたら(できればわたしの読書傾向を鑑みた上で)、コメントくださると嬉しいです。
 でも、読書スピードはこれ以上速くならない気がしますので、おすすめいただいてもかならず読めるわけではありません、ゴメンナサイ。
posted by うさぎ屋 at 00:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うさぎ屋さん、ありがとうございます〜。
それにしてもびっくりしましたよ……。なんかちょっと、いいんだろうか……という気が(^_^;)

読んでいない本が多くて、ああ〜という感じです。児童書はもともと苦手意識あるのでたぶん読まないで終わってしまいそう……。最近ぜんぜん本読んでないし……積読ばかり溜まってます……。

ところで「ナイトウォッチ」は実に不思議な本でしたよ〜。バトルファンタジーと言って良いのかどうかも微妙で、むしろカテゴライズ不能、かも。雰囲気はハードボイルド。この不思議感は作者が「ソ連崩壊後のロシア人」であることによることが大きいんじゃないかと。「のだめ」のターニャじゃないですがやっぱり独特の感性なんですよ。ちょっとたがが外れてて、微妙に官僚的(笑)。面白いし、スゴイんですけれども、なんか不思議……。
↓これ、読んですぐ書いた感想です
http://ririshimada.blog4.fc2.com/blog-entry-421.html
Posted by しまだ at 2006年02月01日 09:57
 コメントありがとうございます。
 わたしも積読はすごい量なのです。そして自分の原稿を本格的に書きはじめると読書量が減るので、さくさく読んでる昨今、いかに原稿の方がホニャララ(やわらかな表現)かが、如実にわかってしまいますね。ああ。白状しちゃった!

 リンク先を拝見して思いだしました。そうそう、この感想文、拝見して「へぇ、どんな本なんだろう」と思った記憶があります。
 うーん。近所にあるかなー。探してみます。
Posted by うさぎ屋 at 2006年02月01日 13:21
ナイトウォッチ、微妙な作品なので強くはお勧めしにくいです。妙に大きい版のハードカバーですし……。
美味しそうな脇キャラがたくさんなのに、活躍が少ないのが残念でした。吸血鬼のコとか、フクロウとか。

じき映画が来るらしいです。映画の方はカルトっぽくて、前宣では「ホラー」の扱いになってます。
公式↓
http://www.foxjapan.com/movies/nightwatch/

これ見てキモチワルかったら止めた方がいいかもです。原作はこんなに気持ち悪くないと思いますが。
私はカルト・ホラー好きなので映画見に行くかも知れません。
Posted by しまだ at 2006年02月01日 14:25
 おお、映画化されたんですか。思ってた感じとはずいぶん違いますが(予告編の映像を見る限りでは、たしかに「バトル・ファンタジー」って感じします)、べつに気持ち悪くはないです、これくらいなら。
 とりあえず、見かけたときにお金があったら買ってみます〜。
Posted by うさぎ屋 at 2006年02月02日 01:06
うさぎ屋さん、今回はご参加だけでなくこちらで紹介して頂き大変ありがとうございました。
確認してみたら昨年と同じ投票数だったので、もうちょっと宣伝をがんばらないとダメだなぁ、反省してます・・・

> ナイトウォッチ
先日、寒波来襲によりマイナス40度近くとなったロシアの動物園で、象にウォッカを飲ませているというTVニュースを見ました。
ナイトウォッチャー的には「やっぱりロシアってそーなんだ!」と膝を打たずにはいられませんでした。
概ね、そんなカンジの本です。
Posted by Leon at 2006年02月02日 23:00
 コメントありがとうございます。

 宣伝は、難しいですよね……。めったやたらと叫べばよい、というものでもないですし。

 でも、投票された作品をみると、古典系、日本・海外児童文学、翻訳、ライトノベル系と幅広くラインナップされているので、投票総数が少なくても、いろいろ傾向が見えておもしろいかな、と。
 意外だったのは、エディングスの復刊ものが入ってこなかったことでしょうか。絶対、ランクインすると思ってたんですけど、Leonさんのブログを通常ご覧になってるかたがたが、
「それはもう最初に出版されたときに読んだ」
 という層と重なっていたのかもしれないですね。

 みなさんに不思議なプッシュをされるので、『ナイトウォッチ』がだんだん読みたくなってきました。むむー。
Posted by うさぎ屋 at 2006年02月03日 00:07
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