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『レオンと魔法の人形遣い』、上下巻、ハードカバーで sogen bookland レーベルより刊行。
「ある日とつぜん魔法が使えるようになった」ニューヨーク在住の少年が主人公の三部作らしく、下巻の帯は、こう。
このぼくが
意地悪な先生のカツラを
はずしてやったんだ!
……楽しそうです。
なんとか時間をつくって読みたいと思います。という本が山をなしているわけですが、頑張ります。
※2006-01-30追記:データが入ったようなので追加しておきます。
レオンと魔法の人形遣い 上 著者名:アレン・カーズワイル
大島豊
出版社:東京創元社
出版年:2006.01
ISBN :4488019382レオンと魔法の人形遣い 下 著者名:アレン・カーズワイル
大島豊
出版社:東京創元社
出版年:2006.01
ISBN :4488019390

それで、なんですか、今日のお勧め本ですが、魔法できるようになったので、意地悪先生のかつらをはずしたのですか・・・なかなかにグッドな主人公である。
びたみんなら、魔法アイテムを獲得したならば、透明人間になって女湯の銭湯へしのびこんで、鼻血をだしてしまうという物語を、即座に思いうかべましたが、なかなか魔法にもいろいろな使いかたがあってよろしいと思ったのであった。
まあ、そんな具合で、これからも、おもろほんを召喚してほしいと思うのであった。ふがふが
おもしろ本が、探さなくても向こうから寄ってきてくれる場合は楽なのですが、召喚呪文がヘボいので、だいたいは探しに行かねばなりません。
ただし、気がつくと探している状態なので、まぁいいか? いやよくないような……まぁいいか。という日常です。
わたしは石橋を叩いているうちにワケわかんなくなる性格なので、魔法が使えるようになったら
「きっと迂闊に使うと痛いしっぺ返しがくるに違いない。なにか簡単な、目立たない魔法から……」
などと余分なことを考え、なにが「簡単で目立たない」かを検討することに血道をあげる予感です。