今回は宗介の孤独な戦いって感じですが、まぁ展開が展開なので、いろいろとイッちゃってまして(遠くに)、でも宗介カッコイイー! みたいな感じでした。
すみませんね。もうじき40なのにミーハーまるだしで。ごめんなさい、ほんと。
でも、おもしろかったです。燃えました。読めて幸せだなぁ。作者さんありがとう! 出版社さんもありがとう! この本を買ってる同志のみんなもありがとう! 作者さんが書いてくれて、みんなが買ってくれるから、次の本が出るんだよぅ(いろいろなことを考えて目の幅ナミダ)。
あとですね、これも叫んでおきましょう。サベージカッコイー! 無骨な機体ラヴ! 頑丈が取り柄ラヴィ!
燃えるワン・マン・フォース 著者名:賀東招二
出版社:富士見書房
出版年:2006.01
ISBN :4829117931

でも宗介まじでかっこよかったので! いいですよね! 燃えますよね! ファンでよかった、とつくづく思いました。
そんでもってサベージ、かっこえー!! カエルなどと言って馬鹿にしてましたが、今回は「ありがとう!」と手を握ってあげたくなりました。頑丈ってすばらしいですね。
でも続きはいつ出るんでしょうか…。長く待たされちゃうのは辛いんですが。それでも続きが出る有り難さをかみ締めつつ、続刊を待つことにします。
燃えました! 宗介かっこいい! サベージかっこいい!
あまり待たないで読めることを、わたくしも希望しますです、ハイ。忘れちゃうし……。もうちょっと出来のいい脳みそほしいです。
「萌え」じゃなくて「燃え」ですよねっ。久しぶりに燃えましたっ!
それにしても宗介かっこええ〜。くらくらします〜〜。(結局それか…)
ミーハーの勢いで一巻を読み返してしまいました。宗介、成長したんだなー。などと、しみじみしたことであります! 一巻からかっこいいけど、まだカワイイって感じですね、今と比べると。
昨晩は「ワン・マン・フォース」を読み返して余韻に浸っていたので、今晩は1巻から読み返すことにします。宗介の成長を噛みしめたいと思います。
そしてなぜか机の上に『疾るワン・ナイト・スタンド』が置いてあるわけですが……。いや、今夜は読みません。駄目。また徹夜しちゃうから!