・燃えるワン・マン・フォース
フルメタル・パニック! の新刊か〜。久々〜。
既刊感想文一覧
著者サイトで確認してきました。
▼フルメタ
今月二〇日前後に、最新刊の『燃えるワン・マン・フォース』(以下OMF)が出ます。連載版の内容にあれこれ加筆修正したものです。宗介の過酷な春休みといった感じで、全体からみると通過点にすぎない話なのですが、これを書いていて自分はいろいろと重要な決断をすることになりました(いや、悪いことじゃないから。ご安心を)。
gatoh.com MESSAGE/気まぐれ日記/2006/01/02(Mon)
楽しみです!
・のだめカンタービレ #15 限定版
例の「ぎゃぼ」と鳴くマングースのぬいぐるみつきバージョンですね。すごいなー。
・とぶ船 新版 上・下
新版って、べつに訳が変わったとかじゃないよね? と、気になって岩波書店のサイトで確認。「石井桃子訳」としっかり書かれていたので、たぶん訳文自体は同じなのではないかと思われます。
とても好きな本なので、ハードカバーで持っています。ひとことで説明すれば、英国児童文学の黄金パターンを踏襲している……とでもいえばいいのかな。男女とり混ぜた兄弟がいて、魔法の存在とであって、不思議なことが起きる。
この本では、魔法の存在が(その筋の知識がある人にとってはバレバレだと思うのですが)某神話の神様であったり、そうして得た魔法で行く先がノルマン人侵攻時代の英国だったり、という展開。
古い児童文学は、実は抄訳(しかも注釈なしで)というケースがあるらしいので、新版と表記されるとドッキリします。

前巻があの状況で終わってるので、ずーっと蛇の生殺し状態でしたから、めちゃくちゃ嬉しいです。
のだめのマングース付15巻、迷ってらっしゃるんですね。もしマングース付を買ったら、どんなだったか教えてください。ぜひ!
マングース付は悩みますが、たぶん買いません! なんかこう、一回誰かに「ぎゃぼ」を聞かせてもらえば満足できそうなので。誰か買うかなぁ。
最近は、雑誌で長編を連載していらっしゃいます。「踊るベリー・メリー・クリスマス」からかな?
OMFは長編でした。ちょっと戦闘シーンが多めでした。
おむらさん、ありがとうございました〜。
いやなんかもういろいろと! 宗介ー! やっぱりかっこいいです。惚れ直し〜。
というわけで、読んだら感想をぜひ聞かせてください。楽しみにしてます。