2005年12月28日

げんしけん 7

 またも山の上から一冊切り崩しました。崩しても崩しても造山運動が激しくて、ちっとも低くならないのですが、たぶんこの漫画の登場人物たちも、そういう部屋に住んでいるに違いないと思われます。

 今さら説明も必要なさそうですが、まったく縁がないよという人向けにひとことでいうと「とある大学のオタクなサークルの日常」を描いたまんがです。おもしろいです。
げんしけん 7
著者名:木尾士目
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4063211746

 これは敵が強くて強くてな漫画じゃないですが、オタクであるということの本能が強くて強くて……なわけです。たぶんそのへんがツボ。

 今回は仲人体質が押せ押せの巻ですが、他人事として漫画で読むぶんには、たまらんおもしろさですね。行けっ、そこだっ、大野っ! もっと押せっ! いやヤバイ、そこは引けっ! と盛り上がりましたでござる。
posted by うさぎ屋 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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