2005年12月27日

読了メモ:最後の封印

〈エネアドの3つの枝〉最終巻。今まででいちばん読みごたえがあったと思います。
 やっぱりファンタジーが好きなので、妖精がどうとかこうとかいう話がからんで、それがうまい使われかたをしていると、嬉しくなりますね。あっけらかんとしたヒーローのヒューも、なかなかいい感じでした。
 そういうわけで、おもしろかったですが、最初に出てきた当て馬の人はいったいどこへ。
最後の封印
著者名:樹川さとみ
出版社:集英社
出版年:2005.12
ISBN :4086007096

 あとがきにあるような、ハードな要素てんこもりのお話も読ませてもらいたいと思いましたが、コバルトでは無理なんでしょうねぇ。
posted by うさぎ屋 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
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12/27 最後の封印
Excerpt: 治療師シーリアと船乗りヒューリオンの過去に、いったい何が?〈エネアドの3つの枝〉、全三巻完結
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Tracked: 2005-12-31 00:30