おもしろかったと思うんだけどなー。
ユート 3 著者名:ほったゆみ
出版社:集英社
出版年:2005.11
ISBN :4088738764
ユートが自分で動きはじめている巻でした。
ああ、この先はこういう話になるはずだったんだ、というのをある程度説明してくれています。さいごまで、親切なつくりです。
そのぶん、未練も残りますけどね。
わたしも子持ちなので、父親が「一人に〜」をいうシーンとか、本来の展開で見たかったなぁと思いました。身勝手な、と思うけど本音ですよね。
まえに「こういう話になるはずだったんだ」を読んだのは、永福一成さんの漫画だったかなぁ。あれ、タイトルが出てこないんですが、あーこれは燃える展開になる予定だったんだなと、今でも覚えているのでやっぱり未練です。
