2005年12月22日

読了メモ:多神教と一神教

 ローマ帝国の社会史が専門らしい著者による、地中海世界を風靡した一神教世界へのシフト──それに先立つ多神教世界とは、いったいなんだったのか、についての概説と考察。
 岩波新書なので、初心者向けにとっつきやすく、テーマは興味深いものです。とはいえ、寝る前に読む本と位置づけてしまったので、例によってかなり長期間かかってしまいましたが……。
多神教と一神教
著者名:本村凌二
出版社:岩波書店
出版年:2005.09
ISBN :4004309670

 右脳左脳の話にはまだ懐疑的なところがあるので(読者としてのわたしが)、もうちょっと、いろんな理屈が欲しいかもしれません。
 でも、おもしろかったです。
posted by うさぎ屋 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 神話・伝説
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12/22 多神教と一神教
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