風の王国のドラマCDが出るんですね。
今ならコバルト文庫の公式サイト→フェア→ドラマCDで紹介されています。
コバルト公式サイト
翠蘭:緒方恵美 / リジム:置鮎龍太郎 / 慧:真殿光昭
真殿さんってガァティか〜。という把握をしている自分がちょっとアレですが。
緒方恵美さんのサイト(http://emou.net/)の日記に、翠蘭の声が非常に満足のいくものが出せたという記述があるので(どうもログが流れる形式の日記のようなので、確認なさりたいかたは、お早めに……)、ちょっと興味がわいてきました。
以下に、一部引用させていただきます(全部ではありません)。
古代チベットの史実をしっかり押さえながら、シッカリ少女小説になっていて、ライトノベルらしい読みやすさを兼ね備えている素晴らしい原作。漢字が多くて難しそうだなぁ、と、とりあえず1巻だけ購入したのだが、夢中で5巻揃えて読んでしまった。
時間の関係上、どうしてもダイジェスト版になってしまうドラマCDの台本だが、要所は押さえられていて、若い読者(聞き手)にはわかりやすくなっている。
あとは、・・・自分だけだ(汗)。
男装をして馬を駆り、剣術にも長け、冷静だが情に厚く、懐の深いカッコイイ女の子。
それが一転して、恋をしているとも気づかないほどピュアに惹かれていく。
その強さにとまどいが混じった感じは、どんななんだろう。
自分がどういう風に演じるのか、開始前は想像もつかなかった。・・・が。
自分でも、驚くような声が・・・!!!
どういう風に演ったかは細かく記憶にない。
でも、自分が未だかつて出したことのないような声が、芝居が、自分からこぼれでてゆくのは感じた。
おお。なんだかすごそうです。これは聞いてみたいかも!
でもなぁ。ドラマCDもそうですが、実は映像作品も、買ってもなかなか見ないんですよね。こう、じっと座って相手のペースにまかせるのが苦手みたいです。あ、先述の『天空の〜』はわたしの中では別勘定で、あれは暗記しそうなくらい見ました。バカかと思うほど。
いやもう「と思うほど」は省略していいでしょう。バカか。これでOK。
たぶん、自分でペース配分ができないから、億劫がってしまうのでしょうね。見るにせよ聞くにせよ、相手(=作品)のペースに合わせなければいけないので、本のページをめくるのとはわけが違いますから。
要はおそろしくワガママだということですね、わたしが。
話がえらく逸れましたが……。
とにかく、声優さんも原作を高く評価し、また愛着をもってくださっていることが、読者のひとりとして嬉しいな、と思いました。はい。

http://ip.tosp.co.jp/Niki/TosNK100.asp?I=ryo1117chang&Dt=20051128&SPA=20&Pw=
そうなんですよ、CD出るんですよ! でも今年のコバルトの全プレのCDにも入ってたんですよ。こちらはキャストが違うんですが。
正直、置鮎さんも緒方さんもベテランさんで安心はできるんですが、自分の中にイメージが出来上がっちゃってる声優さんなので、「どうかなー?」って感じがあったんですが、ご紹介された日記を読むと、ちょっと期待しちゃうかも。
ということで、私は買うことになりそうです。ドラマCD。めったにドラマCDなんて買わないんですけども。とほほー。
まぁ、聞いてない人間がいっても説得力ないですけど……。
ドラマCD買われたら、感想教えてくださいねー。わたしはまだ踏ん切りがつかないです。
そうそう。慧はガァティですが、サンボータはガデスですよ?