ドラゴン学 著者名:ドゥガルドA.スティール
出版社:今人舎
出版年:2005.10
ISBN :4901088343
ドラゴン学者・ドレイク博士の手になる入門書という体裁で、世界のドラゴンの種別などがしるされています。
フィールド・ノートを再現した小さいメモが数ページや、屏風畳みにしたドラゴン文字一覧、「ドラゴンの粉」を封入したパックや皮翼の一部と称するものが貼ってあったりします。
見て、さわって、装丁やさまざまな意匠を含めた雰囲気を楽しむ本です。
本文は表紙裏から始まっていて、正味
ドラゴン学 著者名:ドゥガルドA.スティール
出版社:今人舎
出版年:2005.10
ISBN :4901088343
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子供はほんとに喜んでました。
大人で喜べるかどうかは、こういう種類の諧謔が好きかどうかによるでしょうねぇ。
あと、数えなおしたら30ページでした! すみません、最初の分厚いページをカウントしそこねたようです。折り込みがあるので……折り込みのぶんも一ページと数えてもいいのかもしれませんが、これは幅が半ページしかないのです。
うーん。まけて、32ページかな……。
上の日記本文は30ページに訂正しておきます。
粉は小さいお子さんが口に入れそうでちょっと危ないですね。大丈夫なものなんでしょうか。
ドラゴンの分類とか、楽しそうですね。自分へのクリス。マスプレゼントに買っちゃおうかしら。
実物を見て決められるといいんですけどねぇ>購入
近所の書店さんには入りそうもなかったので、あきらめて通販で買いました。
装丁や造本は、とても凝っています。中国やチベット、ラテンアメリカの竜も含まれているあたり、読者としてはおもしろいのですけど、この本が「ちょっと昔の学者が書いた本」という位置づけで書かれていることまで考えあわせると、微妙カナ〜、と思ってしまうんですけど。
ゲド戦記を読んでから、いつか竜王になりたいと思っていました。
遥か遠い賢人たちの島の図書室に、この本は保管されていたのでしょうか?
トラックバックを貼らせて頂きました。
この絵本に掲載されているドラゴンたちは、あくまで我々が住む地球の歴史と地理に即して分類・記述されているので、ル=グウィンの創案になる独自の世界観をベースにした、アースシーの図書室には置いてないんじゃないかな〜、と思います。