2005年11月25日

読了メモ:WW

 なんか妙に読みづらくて、すごく時間がかかってしまいました。たぶん、視点人物が「だわさ」「わのよ」という特殊な語尾を駆使するのも一因だと思います。「だわさ」はともかく「わのよ」は、かなりつらいです。
WW
著者名:吉田親司
出版社:メディアワークス
出版年:2005.11
ISBN :4840232113

 前作『MM 記憶師たちの夜明け』は、スーパー・マザコンの誠人が最初から最後まで視点キャラでした。彼は硬い言葉遣いはしますが、変な語尾というわけではないです。
 感想63870http://usagiya.cside2.com/notes/rnote.php?u=books/08ya/4840228876.htm

 半分くらいまでちびちび読み進めたら、ようやく勢いがついて、最後まであとは一気に。
 終盤のアクション・シーンで視点人物が変わるんですけど、いっそ最後まで萌恵サマで通してくれた方が読みやすかったかなー、と思いました。いや、キャラとしてはカレー娘よりマザコンぼくちんの方が好きなんですけど! 潔すぎるママ至上主義が、おもしろいので。
posted by うさぎ屋 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

11/25 WW
Excerpt: 萌恵サマの高校に来た百合で双子の転校生は、ノイエ・オデッサの刺客!シリーズ第二弾
Weblog: ■うさぎ屋本舗|Yufuko Senowo Web Site
Tracked: 2005-11-27 17:02