2005年11月16日

読了メモ:桃源の薬

 近所の書店さんは、コバルト文庫に力を入れることにしたようです。今日行ってみたところ、ほかの品切れになっていたタイトルもまとめてすべて一冊ずつ並べ直してありました。

 本屋さんの気が変わらないように、ささやかにでも買い支えなきゃ。というわけで、一冊買ってきました。
桃源の薬
著者名:山本瑶
出版社:集英社
出版年:2005.11
ISBN :4086006731

 中華風の世界観で、ものごっつ「ほのぼの〜」としたラヴ・ストーリーです。ヒロインが、押しが強いのにワガママじゃない、というあたりがポイントなのかな。

 わたしはシロの方がタイプです(誰もきいてません)。
 いつもは犬タイプって惹かれないのですが、今回はシロちゃんがいいなぁ。

 ところで、相変わらず自分の新刊が売られている場面を一回も目撃していないのですが、思い切った遠征をしないと無理なのでしょうか……。
posted by うさぎ屋 at 21:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 小説
この記事へのコメント
私、この本大好きです!!
特に、インシェンが。
友達もみんなはまってます。
凛花かわいいですよね。一途なとこが、大好きです。

新刊も、楽しみです☆☆
Posted by まーねん at 2006年01月26日 16:27
 コメントありがとうございます。
 インシェンですか。わたしはシロちゃん派なので、取り合いにならなくて済みますね。
 新刊が楽しみなシリーズものがあると、人生に生き甲斐(オーバー?)があって、いいですよね。あり過ぎると、読みきれなくて困ってしまうんですけど。
Posted by うさぎ屋 at 2006年01月26日 17:09
インシェンかっこよすぎです.:*゚・;*:(●´∀`) 大スキにゃ 大好きです応援していますのでがんばってください
Posted by ニコニコ at 2007年03月05日 19:14
 ほぼ同内容のコメントが重複登録されておりましたので、一個を除いて削除させていただきました。ご了承ください。

 インシェン派さんですか。好きなキャラは応援したくなりますよね。
 わたしは一年以上前にシリーズを一冊読んだきりなのです。たのしいお返事ができなくてごめんなさい。
Posted by うさぎ屋 at 2007年03月05日 20:41
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11/16 桃源の薬
Excerpt: 妖魔や猛獣が跋扈する山に分け入った凛花は、方士のもとへ辿り着く。その願いとは?
Weblog: ■うさぎ屋本舗|Yufuko Senowo Web Site
Tracked: 2005-11-26 21:10