2005年11月07日

読了メモ:薔薇の灰に祈りを

 頑張って感想文を書いたので気がゆるんでまた本を読んでしまいましたよ。
 コバルトのファンタジーです。
薔薇の灰に祈りを
著者名:響野夏菜
出版社:集英社
出版年:2005.11
ISBN :4086006650

 ああ、乙女乙女しい……。なんかこう、二十くらい若返る心地です。もっとか。もうちょっと若返るかもしれません。

 世界が天秤にぶら下がっているという設定が、かなりおもしろいです。滅び去った力ある種族とか。
 そのへんつっこんだ方向に進むと嬉しいですが、当面は「君の名は」状態ですれ違ったり追いかけたりするのかなぁ。それはそれで乙女的に身をよじる感じで楽しいので、問題ないです。万事OK。
posted by うさぎ屋 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
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11/07 薔薇の灰に祈りを
Excerpt: 禁じられた魔術の落とし子、ポーシア。彼女に瓜二つの娘を捜す旅人が、平穏を乱す
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Tracked: 2005-11-15 04:35