単に忘れただけだろうか……。判断できない!
CLAYMORE 9 著者名:八木教広
出版社:集英社
出版年:2005.11
ISBN :4088738780
家人が
「最近『ベルセルク』より『クレイモア』の方がいいなぁ」
と比べていましたが、そういう風に比べたくなる気がするのはわかります。どちらも世界観が暗くて暗くてもうね。敵が情け容赦なく強い。強い。強い。
そして現在、かなり融通のきく力である魔女のお嬢さんが一行にくわわった『ベルセルク』は、癒しターンに入ってますが、『クレイモア』は相変わらず容赦ないです。しかも北に行っているので、画面が寒いです……。寒々しいです。雪です。寒そうです。
それにしても少年漫画は戦ってばっかりですな。
この本の感想を書くためにほんつなで検索していて、個別ページにレーベルの名前まで情報として入ってきていることに気づいました。「ほんつな」、進化してますねぇ。

『クレイモア』お気に召したようで、なによりです。
戦う少女剣士ものなのに、お色気要素がバッサリ欠落しているのが、すごいですよね。担当編集者もエライと思います。つい「もっと色気を」って言いそうなところだものなぁ……。