2005年08月26日

思いっきり「つづくッ!」だった……

 ついさっき、ビーンズ文庫の『王の星を戴冠せよ』を読了いたしました。
 ……でも話が終わってなかったです。「主人公の運命や如何に! 刮目シテ続刊ヲ待テ!」くらいの勢いです。
 ちょっとした衝撃だったわけですが、たしか続刊はチェックしてあったはず、とMYほんつなの「購入予定」リストを覗いてみました。ほーらあった。
永遠はわが王のために
著者名:高殿 円
出版社:角川書店
出版年:2005.06
ISBN :4044450137

 ……と思ったのですが、アレー。これは『王の星を戴冠せよ』の最後のページに広告が載っている、続刊らしき本とタイトルが違いますぞ? というわけで検索。
 アッター! こっちか!
エヴァリオットの剣わが王に告ぐ
著者名:高殿 円
出版社:角川書店
出版年:2001.09
ISBN :4044450013

 これとあわせて全三巻になるのかな? ぬぬぬ。
 唸っていてもしかたないので、調査開始。

『王の星を戴冠せよ』と『永遠はわが王のために』で話が決着するようです。
『わが王に告ぐ』の方は、番外編のようですね。
 しかも番外編の方は、本編のネタバレ多数のようです。……あぶなかったー!

 広告も、もうちょっと読者の便宜を考えていただきたいと思いました。
 まあ、本編の方は再刊なので、1冊めにあたる『王の星を戴冠せよ』が刊行されたときは、まだ『永遠はわが王のために』が出ていなかったから広告が載せられなかったという事情はわかりますが、それにしてもわかりづらいです。

 ソースは著者公式サイト【悪趣味な美学
 および、ファンサイト【屋根裏物置】内【+anywhere+】。
posted by うさぎ屋 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説
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永遠はわが王のために
Excerpt: 王権を強める偽王、革命に身を投じる王。その陰では陰謀が…。前作につづく完結編
Weblog: うさぎ屋本舗
Tracked: 2005-09-02 01:58