2005年08月25日

かなしい気もち

新人日記@東京創元社商品管理担当】から、しくしく……で、返本の哀愁。
 本を書く側は、実際に「商品」になった本が流通する場面って、「客として本屋で出くわす」くらいしかないんですよねぇ。返本も知らなければ断裁も知りません。

 そのへんのシビアな光景を見過ぎると、へこたれて書けなくなるかもしれませんねー。どうかなあ。
 むしろ、自分の書いたものがどうやって「物」として形を得るか、あるいは失われるかの過程を知らなさ過ぎる気もするのですが。  これはまったくの余談なのですが、記事固有のリンクから、本来見えるべきでない記事も見えているように見受けられます。大丈夫かなあ。63916
posted by うさぎ屋 at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 表示の不具合、対応されたようですね。お疲れさまです>スタッフのかた
(ってここに書いても届くかわかりませんが、まぁ気は心ということで!)
Posted by うさぎ屋 at 2005年08月26日 22:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。