縞田理理さんのブログから。
http://ririshimada.blog4.fc2.com/blog-entry-293.html
これ拝見したときから、なにか書こう書こうと思っていたのですが、なにを書けばいいのかわからないんですよね!
わたしの意識のなかでは、少女向け作品群も当然のように「ライトノベル」のなかに含まれていて、単に売り上げや露出の面で少年向けに大きく水をあけられているから、とりあげられづらいんだろうな。
で、なんとくして終了しちゃってた問題なので、いわれてみれば、あーそうなのかもしれないなー、と。
どうなのかなぁ。
『マリみて』など、ごくごくフツーにライトノベルの代表選手として名前が挙げられている気がしないでもないので、少女小説を別カテゴリとしてとらえている人たちの方が多いのか、少ないのか、わたしには判断がつかないです。
2005年08月21日
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『ライトノベルと少女小説』追記
Excerpt: この記事はうさぎ屋さまの『積読山脈造山中』にトラックバックしています↓http://usagiya.hontsuna.net/article/1549039.html8月17日に書いたこのブログに書い
Weblog: 縞田理理の《とろいのです》。
Tracked: 2005-08-21 23:03
気になる話題 〜ライトノベルと少女小説〜
Excerpt: いろいろなサイトを巡っていて発見したんですが。 縞田理理先生という、少女小説で活躍されている作家さんが、ご自身のブログでちょっと面白いことを書いていましたので、ここで紹介。 縞田理理の《とろいのです...
Weblog: PowerGun ブログ別館
Tracked: 2005-09-02 22:38
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『ライトノベルと少女小説』追記
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気になる話題 〜ライトノベルと少女小説〜
Excerpt: いろいろなサイトを巡っていて発見したんですが。 縞田理理先生という、少女小説で活躍されている作家さんが、ご自身のブログでちょっと面白いことを書いていましたので、ここで紹介。 縞田理理の《とろいのです...
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Tracked: 2005-09-02 22:38

『マリみて』については、男性読者にとって意味がある作品だからこぞって取り上げた、と見るのは穿ちすぎでしょうか。あとは社会現象となったものについて。比率で言うとやはり少女向けは少ないと思ってしまうのです……。
ところで話は変わりますが、特設書架拝見しました。ありがとうございました〜〜m(_ _)m
たしかに『マリみて』は男性読者にもアピールする作品だからこそ取り上げられたのだと思います。男性読者にもアピールする=売れているから、ですよねぇ。
まぁなんと申しますか。
「少女向けレーベルだからといって顧みられないことが多い」作品を多少プッシュできないかなーという感覚があって、縞田さんのご本も含めて、拙サイトでも特集したのですが、やはり、男性読者にとっての少女向けレーベルというのは、意外に敷居の高いものであるようですね。
男らしさ・女らしさの呪縛は、今に至っても機能している、というところでしょうか。
ジェンダーの呪縛はむしろ21世紀になって強くなっている気がします。こういうことは女の方から崩さないとダメだと思うのですけれども。男の人にとって少女小説は少女マンガより敷居が高いのではないでしょうか。崩した方が楽なのに。女の子はジャンプも電撃も読んでますけど……(^_^;)
ところで、ハードカバーは立って読むのが一番楽なような……ただし、足がむくみます……。
ハードカバーは立ち読みが一番ですか……。が、がんばります。